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大竹写真撮影取材旅行

季節の花々と流鏑馬〜撮影取材旅行
日 時 2008年9月21日(日)
集合場所  午前5時 大竹写真本店集合・午前5時10分出発
会  費 会  費     6,000円(税込) 朝昼食費別
締切 2008年9月16日(火)
撮影のポイント 今回は季節の花をメインに撮影を楽しみたいと思います。
 秋の花といえば、コスモスと彼岸花が挙げられます。どちらも花自体は小さいですが、群をなして咲くため大変見映えがします。今回コスモスはやくらいガーデン、彼岸花は羽黒山公園を訪れて撮影しますが、どちらも広い敷地に群落しています。広々と広角で撮るも良し、アップで効果的に撮るも良し、作品への思惑を膨らませて工夫して撮ってみましょう。
 また、吉岡八幡神社では秋の例大祭で毎年流鏑馬が披露されます。動く被写体なので撮影するのは難しいですが、色々な設定とテクニックを駆使してチャレンジしましょう。流鏑馬以外にもお祭りの風景は格好の被写体です。祭りの雰囲気、参加する人々の表情を狙ってみましょう。

撮影行程 ※詳しい旅行行程は未定です。
○コスモス 宮城県加美郡加美町・やくらいガーデンにて
○彼岸花 宮城県大崎古川小野・羽黒山公園にて
○流鏑馬 宮城県黒川郡大和町・吉岡八幡神社にて(秋の例大祭)
布引風の高原と磐梯山撮影取材旅行
日 時 2008年8月24日(日)午前5時
集合場所  午前5時 大竹写真本店集合・午前5時10分出発
会  費 会  費     5,000円(税込) 朝昼食費別
締切  2008年8月19日(火)
撮影のポイント 今回は湖南町・布引高原と磐梯山をテーマに撮影を楽しみたいと思います。
 布引高原は、平成19年2月に風力発電のある高原「郡山布引風の高原」として解放されました。この時期はヒマワリが植えられ、大きな風力発電の風車とのミスマッチが逆にいい被写体となります。また、時期があえば、コスモスも同時に楽しめるかもしれません。
 また、磐梯山を今回は湖南から被写体として狙ってみたいと思います。猪苗代湖南岸の青松浜や鬼沼からの眺めは、知る人ぞ知る撮影スポットです。メインでも脇役でも、猪苗代湖と磐梯山を上手に使って作品をモノにしましょう。

撮影行程 ※詳しい旅行行程は未定です。
<撮影予定>
郡山布引風の高原 風力発電施設とヒマワリ畑
青松浜鬼沼 猪苗代湖の向こうにそびえる磐梯山の眺め
磐梯山ゴールドライン まぼろしの滝
伊豆沼・長沼のハスと女川みなと祭り撮影取材旅行
日 時 2008年7月27日(日)午前5時
集合場所  大竹写真本店集合・出発
会  費 会  費     6,000円(税込) 朝昼食費別
締切  2008年6月10日(火)
撮影のポイント 梅雨明けが近くなる7月下旬。
周りの風景や人々も活気づいてきます。
夏の花の風物詩、ハスが見頃を迎えます。
今回は宮城県栗原市・登米市にまたがる伊豆沼・長沼のハスの大群落を撮影します。
当日はまだ咲き始めの頃と思われますが、時間限定の大輪の花を写し取りましょう。
また、三陸沿岸の港では、この時期港祭りが各地で催されますが、その先陣をきる女川みなと祭りを見学します。
大たらいを漕ぐ海上コガ漕ぎや海上獅子舞、太鼓の競演等が予定されています。港町・祭りに参加する人々の活気ある表情を捕らえてみましょう。
撮影行程 本店---R4〜東北道国見IC〜築館IC---伊豆沼長沼のハス//撮影90分---R342---女川漁港周辺・女川みなと祭り/撮影---本店着・時間未定

梅雨を彩る花々〜おとめゆりと花しょうぶ〜と裏磐梯の夕景撮影取材旅行
日 時  2008年6月15日(日) 午前5時10分
集合場所  大竹写真本店集合・出発
会  費 会  費     6,000円(税込) 朝昼食費別
締切  2008年6月10日(火)
撮影のポイント 6月は梅雨の時期ということで、写真はお休みと思っていませんか。雨だからこそ撮れる写真もありますよ。梅雨の時期に咲くおとめゆり(ヒメサユリ)や花しょうぶは、雨でさらに美しく見える花です。みずみずしい旬の花に挑戦してみましょう。裏磐梯は、中瀬沼や小野川湖辺りの夕景を撮りたいと思います。撮影場所は、当日の天候によって決めたいと思います。せっかくの雨の季節ですから、楽しんで写真ライフを送りましょう。

※注意事項 
梅雨の時期でもあり、撮影日当日も雨が降る確率が大きいと思われます。カサや雨具の準備、カメラが雨に濡れない工夫をお願い致します。雨天決行です。
撮影行程 本店---R115〜磐越道磐梯河東IC〜西会津IC--西会津町安座地区・おとめゆり群生地/撮影90分---R49---喜多方市塩川・御殿場公園花しょうぶ園/撮影90分---昼食---R459---小野川不動滝/撮影60分---小野川湖または中瀬沼/撮影60分---本店着・18時予定
  
おとめゆり(ひめさゆり)  
 日本特産のユリで、宮城県南部、及び新潟県・福島県・山形県の県境の飯豊連峰周辺などにしか群生していない貴重な植物。環境省のレッドリストでは準絶滅危惧、国際自然保護連合の「レッドリスト」では絶滅危惧種になっている。ヒメサユリが一般的な呼び方だが、撮影地の西会津地方ではおとめゆりと呼ばれている。西会津町では安座地区と高陽根地区中の沢で群生している。
御殿場公園花しょうぶ園
     御殿場公園は、歴代会津藩主一家の行楽地であり、会津藩指定の     御鷹野でも会った。園内の花しょうぶ園には6月になると3万6千     株18万本の花しょうぶが咲き誇る。今年は6月11日(水)から6月30     日(月)まで花しょうぶ祭りが開催される。喜多方市塩川町遠田字     沼上地内。
小野川不動滝
     
小野川湖
     羽鳥湖湖畔の高原に、総面積200万平方メートルの広大な敷地を持つ、森と施設が一体となったオールシーズンリゾート型総合レジャー施設。20007年4月リニューアルオープン。春は人工湖レイクレジーナを囲むように約38万株の芝桜が咲き誇る。2008年5/10〜6/8まで芝桜フェスティバル開催中。
中瀬沼
昼食場所    水車の里 瑞穂蔵   
「那須・茶臼岳トレッキングと旬の花々」撮影取材旅行
日 時  2008年5月25日(日) 午前5時00分
集合場所  大竹写真本店集合・出発
会  費 6,000円(税込) ロープウェイ料金含む・朝昼食費別
締切  2008年5月20日(火)
撮影のポイント 今回は那須のシンボル・茶臼岳に登ってみたいと思います。昨夏の取材旅行では、悪天候のため登ることはできなかったので再挑戦です。茶臼岳は、ファミリー向けとしても楽しめるくらい比較的平坦なコースです。間近に噴煙の上がる無限地獄をカメラに収めながらトレッキングを楽しみたいと思います。またボルケーノハイウェイ沿いに、ヤマツツジの大群生地があります。約13haの敷地に10万本ものツツジが咲き誇る様を楽しみたいと思います。午後は羽鳥湖高原レジーナの森に移動し、芝桜を堪能します。東北最大級の約38万株の芝桜が、高原の湖畔を彩る景色を写し取りたいと思います。
撮影行程 本店---福島西IC〜那須IC〜ボルケーノハイウェイ---八幡のツツジ群落/撮影70分---那須ロープウェイ・茶臼岳/撮影150分---昼食・瑞穂蔵---羽鳥湖高原レジーナの森/撮影80分---本店着・18時予定

 ※撮影地変更の場合、行程は変更する場合があります。 

○八幡(やはた)のツツジ群落  
     ボルケーノハイウェイ沿いの約13haの敷地に、5月上旬から6月     中旬にかけて、10万本のヤシオツツジ・ヤマツツジ・レンゲツツ     ジなどが咲き誇る。「環境省 かおり風景100選」、「栃木県景     勝100選」に選定されており、遊歩道・木道が整備されている。
○茶臼岳
     標高1915mの那須連山のシンボル的な山。ロープウェイで中腹ま     で上れる。茶臼岳は約120分程で一周できる。その途中には無限     地獄と呼ばれる場所があり、今でもあちこちから噴煙が上がって     いる。約7月上旬〜8月中旬には高山植物が次々と咲く。
○ボルケーノハイウェイ(那須高原有料道路)
     複数の温泉が点在する那須温泉郷を貫く10.4kmの有料道路。季     節ごとの車窓からの眺めは素晴らしく、とりわけヤマツツジが斜     面を赤く染める5月、木々が美しく色づく紅葉シーズンは絶好の     ドライビングコースとなる。但し、霧が出ることも多いため、運     転には注意が必要。普通車360円。
○羽鳥湖高原レジーナの森
     羽鳥湖湖畔の高原に、総面積200万平方メートルの広大な敷地を     持つ、森と施設が一体となったオールシーズンリゾート型総合レ     ジャー施設。20007年4月リニューアルオープン。春は人工湖レ     イクレジーナを囲むように約38万株の芝桜が咲き誇る。2008年     5/10〜6/8まで芝桜フェスティバル開催中。
日 時  2008年4月13日(日) 午前5時30分
集合場所  大竹写真本店集合・出発
会  費 6,000円(税込) 朝食・昼食費別
締切 2008年4月7日(月)
撮影のポイント 今回は矢祭町の桜と、玉川村の東野の清流へ撮影に行きます。
県南の矢祭町にある1本桜「戸津辺の桜」は、樹齢600年のエドヒガンザクラで、10年程前までは隠れた名木でした。現在では観光の名所となっています。また、奥久慈県立自然公園矢祭山は、「東北の耶馬渓」と呼ばれるほど景観が素晴らしい公園です。4〜5月にかけては桜やツツジが咲き誇ります。目の前の久慈川の流れと共に見事な景観を写し取ってみましょう。玉川村の「東野の清流」は、「うつくしまの音30選」にも選定されている渓流です。往復約2kmの散策コースになっています。途中には数々の小さな滝や湧き水があります。まだ新緑には早いですが、静かな森に流れる清流の“音”が聞こえてくるような写真に挑戦してみてはいかがでしょう。
※桜の開花時期に合わない場合があります。その場合、撮影地の変更をする 場合があります。ご了承下さい。
撮影行程 本店・5時30分発---R4〜二本松IC〜矢吹IC〜R118---矢吹町/休憩

---R118---戸津辺の桜/撮影---R118---矢祭山/撮影---昼食/道の駅はなわ---R118〜県道40号---東野の清流/撮影--県道40号〜R49〜R349〜R114---本店・着17時30分頃

 ※帰りの行程は、道路沿いに有名な桜が多い国道349号線を、桜の紹介を  しながら進行する予定です。
 ※撮影地変更の場合、行程は変更する場合があります。 
「矢祭の桜と東野の清流を求めて」撮影取材旅行
日 時  2008年4月13日(日) 午前5時30分
集合場所  大竹写真本店集合・出発
会  費 6,000円(税込) 朝食・昼食費別
締切 2008年4月7日(月)
撮影のポイント 今回は矢祭町の桜と、玉川村の東野の清流へ撮影に行きます。
県南の矢祭町にある1本桜「戸津辺の桜」は、樹齢600年のエドヒガンザクラで、10年程前までは隠れた名木でした。現在では観光の名所となっています。また、奥久慈県立自然公園矢祭山は、「東北の耶馬渓」と呼ばれるほど景観が素晴らしい公園です。4〜5月にかけては桜やツツジが咲き誇ります。目の前の久慈川の流れと共に見事な景観を写し取ってみましょう。玉川村の「東野の清流」は、「うつくしまの音30選」にも選定されている渓流です。往復約2kmの散策コースになっています。途中には数々の小さな滝や湧き水があります。まだ新緑には早いですが、静かな森に流れる清流の“音”が聞こえてくるような写真に挑戦してみてはいかがでしょう。
※桜の開花時期に合わない場合があります。その場合、撮影地の変更をする 場合があります。ご了承下さい。
撮影行程 本店・5時30分発---R4〜二本松IC〜矢吹IC〜R118---矢吹町/休憩

---R118---戸津辺の桜/撮影---R118---矢祭山/撮影---昼食/道の駅はなわ---R118〜県道40号---東野の清流/撮影--県道40号〜R49〜R349〜R114---本店・着17時30分頃

 ※帰りの行程は、道路沿いに有名な桜が多い国道349号線を、桜の紹介を  しながら進行する予定です。
 ※撮影地変更の場合、行程は変更する場合があります。 
蔵王樹氷撮影取材旅行
日 時 2008年2月17日(日) 午前6時30分
集合場所  大竹写真本店集合・出発
会  費 8,000円(税込) ロープウェイ往復料金込み 昼食費別
締切 2008年2月12日(火)
撮影のポイント 今回は冬の蔵王の代名詞、樹氷を撮影に行きます。樹氷はアイスモンスターと呼ばれ、広く海外にも有名です。また、樹氷は東北地方の奥羽山脈の一部の山域(蔵王、八甲田山、八幡平、吾妻山)の亜高山地帯にしかできません。樹氷ができるのにはいくつもの条件が必要なためです。この貴重な自然の造形をぜひ写真に収めてみましょう。
※この時期の日本海側の気候は荒天が多いため、ロープウェイが度々運行停 止します。この場合、行けるところまで行って撮影するか、麓から見るこ としかできません。よって、間近で樹氷を見ることができない場合があり ます。ご了承下さい。天候状況により、スキー場内散策・撮影になりま  す。スキー場内では天候状況により、霧氷や木々への着雪を見ることがで きます。
撮影行程 本店・6時30分発---R13〜まつたけライン〜R113---道の駅たかはた/休憩

---R113〜R13〜県道12号〜県道14号---蔵王ロープウェイ蔵王山麓駅・着

山麓駅樹氷高原駅蔵王地蔵山頂駅・着/樹氷撮影---

昼食・山頂レストランまたは山麓駅周辺---以降予定未定
 
※今回の撮影地は、樹氷以外は未定です。
※天候により予定は変更する場合があります。
しぶき氷と冬の裏磐梯撮影
日 時 2008年1月27日(日) 午前7時
集合場所  大竹写真本店集合・出発
会  費 4,000円(税込) 昼食費別
締切 2008年1月21日(月)
撮影のポイント 猪苗代湖の冬の風物詩、しぶき氷を撮影します。しぶき氷は通常1月中旬頃から形を現し始め、日を追うごとに大きく形成されていきます。斜光に反射したり、光を透過して彩られた氷形美を、磐梯山を背景に写し取ってみましょう。撮影地の天神浜は西風が大変強く、またしぶき氷の在るところまでは道がツルツルに凍結しているので防寒対策と滑り止め対策を充分練ってご参加ください。今シーズンは、薪ストーブのある無料休憩所をボランティアで設置しているとのことです。テスト設置なので、来シーズン以降も設置されるように、利用する場合はきれいに使いましょう。
 裏磐梯は、現在撮影地を選定中です。ご希望の場所がありましたら、その旨お伝え下さい。
撮影行程 裏磐梯   現在撮影候補地選定中

       候補地 五色沼(毘沙門沼)周辺、曽原湖周辺、小野川湖周辺

猪苗代湖天神浜のしぶき氷

猪苗代湖白鳥浜、または志田浜の白鳥

錦秋の長床と新潟の紅葉撮影
日 時 2007年11月25日(日)午前6時30分
集合場所  大竹写真本店集合・出発
会  費 5,000円(税込) 昼食費別
締切 2007年11月16日(金)
撮影のポイント  今回は今年最後の紅葉を求めて喜多方の長床と、新潟まで足を伸ばして撮影したいと思います。喜多方市の新宮熊野神社境内にある長床は、拝殿の異質な造りとイチョウの落葉が、この時期見事な景観を醸し出します。新潟市新津にある中野邸美術館内のもみじ園は、明治時代の建築の邸内に40年をかけて築造した山地庭園です。建物と紅葉のコントラストを、いろいろな角度からの光を使って写してみましょう。五泉市蛭野地区は黄金の里といわれており、地区内に多くのイチョウの木が点在しています。夕方の斜光を使って、黄金色に輝く風景をモノにしましょう。
撮影行程 本店・6時30分発---R115〜県道7号〜喜多方市内---新宮熊野神社長床/
撮影---磐越道西会津IC〜安田IC〜県道41号---新潟・中野邸美術館もみじ園/撮影〜昼食・中野邸美術館内「茶寮あさひな」---五泉市蛭野地区黄金の里周辺/撮影---県道571号〜R290〜R49〜磐越道三川IC〜磐梯河東IC〜県道7号〜R115---本店・着18時30分予定
 ※天候、紅葉の進行具合により予定は変更する場合があります。

新宮熊野神社 長床
    天喜3(1055)年、源頼義が武運を祈って建てた古社。茅葺き寄棟造の拝殿の長床は、44本の円柱が屋根を支える珍しい造り。国の重要文化財。宝物殿には木造文殊菩薩騎獅像を安置している。
    拝観料300円。8〜17時。

中野邸美術館 もみじ園
    明治37年完成の、石油王中野貫一・忠太郎が築造した明治時代の代表的木造建築。当時の一流技術と贅と粋をつくした邸宅。もみじ園は当時の一流造園技術者を集めて築庭したもので、12,000坪の庭園内には約130種2,000本のもみじ、日本全国の銘石、大小42基の灯籠が配置されている。山の自然と傾斜をそのまま利用して設計されており、四季折々の表情も変化に富んでいる。10/27〜11/25は「新津石油の里紅葉まつり」開催中。拝観料700円。9〜17時。 3/21〜11/30開園。新潟市秋葉区金津598番地。旧新津市金津。

黄金の里
    五泉市蛭野地区は新潟県内でも有数のギンナンの産地として有名。集落には100本程の銀杏の木が植えられ、黄葉時期になると辺り一 面が黄金色に染まることから「黄金の里」と呼ばれている。黄金の里の銀杏は樹齢200〜600年といわれる立派な巨木が多い。黄葉の見頃は例年11月中旬から下旬頃。旧中蒲原郡村松町蛭野。
昼食場所 中野邸美術館内・茶寮「あさひな」建物は江戸時代末期の木造建築を改造し、1階はアンティークな和洋折衷スタイル、2階は江戸時代の梁をそのまま残した和座敷となっている。1階椅子席で用いている調度類は、明治初期に在日英国大使館で使用していた本革張りの椅子等こだわりの品々で落ち着いた雰囲気を演出している。
白布高湯紅葉
日 時 2007年10月21日(日)午前6時
集合場所  大竹写真本店集合・出発
会  費 4,000円(税込)昼食費別
締切  2007年10月15日(月)
撮影のポイント 今回は燃えるような紅葉を求めて白布温泉周辺を撮影したいと思います。
旧西吾妻スカイバレーは随所に撮影ポイントがあるので、いいポイントがあれば、随時撮影タイムを設ける予定です。特に白布峠、錦平は最大のポイントなので、天候と紅葉の時期の巡り合わせに期待しましょう。白布温泉街も自然に囲まれた風情のある街並みです。あちこちにいい素材が転がっているので自分なりに写し取ってみましょう。滑川温泉は米沢八湯の一つです。山中の手のついてない自然美を楽しみましょう。
撮影行程 本店・6時発---R115〜R459〜県道猪苗代米沢線---(旧西吾妻スカイバレー)/随所で撮影・早稲沢北部、白布峠、錦平、赤滝・黒滝等---白布温泉周辺/撮影・温泉街、白布大滝、西国三十三観音、天元台遠望等---昼食・そば処吾妻軒---滑川温泉周辺/撮影---本店・着19時00分予定
 ※午後の予定は変更する場合があります。

○県道猪苗代米沢線(旧西吾妻スカイバレー)
       福島県桧原湖北岸から白布温泉を結ぶ山岳道路。平成15年
       7月1日より無料化。全長17.8・にわたって、四季折々の豊か       な自然が広がる。特に白布峠、錦平、双竜峡は絶好のビュー       ポイント。福島県側は東鉢山七曲がりとも呼ばれる。
○白布温泉  700年の歴史を誇り、米沢八湯を代表する温泉。温泉街には       茅葺き屋根の湯宿や老舗旅館、民宿が点在する。周辺には白       布大滝、白布西国三十三観音などがあり、散策にもよい。
○滑川温泉  東吾妻の山中、前川上流に湧く秘湯。川原にある混浴露天風       呂は湯治客で賑わう。近くには日本の滝百選に選ばれた滑川       大滝があり、散策も楽しめる。米沢八湯の一つ。
奥会津の初秋を探る旅 只見川・沼沢湖方面
日 時 2007年9月30日(日)午前5時
集合場所  大竹写真本店集合・出発
会  費 4,000円(税込)昼食費別
締切  2007年9月20日(月)
撮影のポイント 今回は初秋の奥会津の景色を撮影したいと思います。奥会津の市町をまたがってとうとうと流れる只見川。川沿いを走り、何度となく渡る只見線。
そののんびりとした風景を写真に収めてみましょう。そして、奥会津の神秘の湖、沼沢湖。透明度の高いコバルトブルーの湖面、周りを囲むブナ・ミズナラの原生林など、湖畔散策をしながら撮影も楽しみましょう。
撮影行程 本店・5時発---磐越道磐梯河東IC〜会津坂下IC---道の駅尾瀬街道みしま宿(只見線第一鉄橋周辺)/撮影90分---只見線第三鉄橋周辺/撮影60分---只見線早戸駅周辺/撮影60分---昼食・金山町---沼沢湖/撮影120分---磐越道会津坂下IC〜猪苗代磐梯高原IC---本店・着19時予定
※撮影地点は上記を予定してますが、見所が多いため現在調査中です。 ※
※おすすめスポットがあれば、どんどんご意見・ご要望をお寄せ下さい。※
只見川
福島県の会津地方を中心に流れる阿賀野川水系の河川。奥会津の1市5町をまたいで流れ、阿賀川に合流する。

只見線  
会津若松と新潟県小出を結ぶローカル線。全国でも珍しい全線非電化のディーゼルカー。車窓からは四季折々の雄大な山河が広がり、開放的な風景が望める。

沼沢湖  
水深96mの県内一の深さを誇る二重式カルデラ湖。湖の周囲7kmには、ブナやミズナラなどの原生林が広がっている。透明度の高い水中には、ヒメマスなどの淡水魚が生息している。周辺には散策路やサイクリングコースなども整備されている。また大蛇伝説が宿る神秘の湖でもある。
沼沢湖湖畔には、椎名誠写真館(入館300円)、妖精美術館(入館300円)、沼沢湖畔オートキャンプ場などがある。 
晩夏の蔵王高原
日 時 2007年8月26日(日)午前5時
集合場所  大竹写真本店集合・出発
会  費 5,000円(税込) ロープウェイ料金含む・昼食費別
締切  2007年8月20日(月)
撮影のポイント 今回は晩夏の蔵王連峰周辺の撮影を楽しみたいと思います。山形蔵王に広がる蔵王高原は、トレッキングコースも多数整備されており、その中でも今回は、観松平・いろは沼コースを散策します。また午前の撮影地、長老湖は宮城蔵王の裾野にある、隠れた紅葉の名所です。まだ紅葉には早いのですが、下見がてら秋の気配も漂い始めた風景を写真に収めたいと思います。
撮影行程 本店---長老湖/撮影100分---蔵王エコーライン---駒草平/撮影30分---
蔵王ハイライン---刈田岳山頂・お釜/撮影60分---蔵王エコーライン---
昼食/蔵王温泉内---蔵王ロープウェイ〜夏山リフト---観松平・いろは沼/
撮影120分---夏山リフト〜蔵王ロープウェイ---本店・着19時予定
長老湖  
ブナやナラの林に囲まれた周囲2・の湖。青く澄んだ湖面が映し出す不忘山の姿は、南蔵王一と評される美しさ。湖畔には遊歩道が整備されており、約40分で一周できる。

駒草平  
蔵王を代表する高原植物コマクサが群生しており、6月中旬〜7月上旬にピンクの小さな花が一面に咲く様子は見事。展望台からは落差28mの不帰(かえらず)の滝が遠望できる。

お釜   
蔵王連峰・刈田岳山頂近くにある、直径330mのカルデラ湖。乳白色の混ざったコバルト色の湖水は、太陽の移動に伴って色が変わることから、五色湖とも呼ばれる。

観松平・いろは沼コース
観松平はキタゴヨウマツが生い茂る地帯。幹周りが2.5mもある天竜の松など名前の付いた木が点在する。いろは沼は高山植物のメッカとして知られ、黄色いキンコウカが咲き乱れる7月上旬〜8月中旬の景色は見事。8月中旬〜9月中旬にはエゾオヤマリンドウが咲く。

無事、撮影取材旅行を終えました。
那須を満喫
日 時 2007年7月22日(日)
集合場所 午前5時 大竹写真本店集合・出発
会  費 5,000円(税込) ロープウェイ料金含む・昼食費別
締切 2007年7月15日(日)
撮影のポイント 今回は夏の避暑地としてにぎわう那須高原周辺に行きます。那須茶臼岳の裾野に広がる那須高原は近年避暑地として開発が進み、休日となると渋滞ができるほど観光客で賑わいます。メインストリート周辺は繁華街と化していますが、その周りに広がる自然にもすばらしい場所がたくさんあります。今回は高山植物の咲く湿原やひっそりとたたずむ滝などを巡りながら、那須のシンボル・茶臼岳にも登ってみたいと思います。茶臼岳はファミリー向けとしても楽しめるくらい比較的平坦なコースです。間近に噴煙の上がる無間地獄をカメラに収めながらトレッキングも楽しみたいと思います。
撮影行程 本店---福島西IC〜那須IC---沼ッ原湿原/撮影150分---乙女の滝/撮影60分---昼食・瑞穂蔵---殺生石(時間あれば撮影)---ボルケーノハイウェイ---那須ロープウェイ・茶臼岳/撮影150分---那須甲子有料道路---本店
沼ッ原湿原  
板室温泉北部にある小さな湿原。6月からはレンゲツツジ、ニッコウキスゲ、コバイケイソウが湿原を彩る。
乙女の滝
板室温泉から少し離れた沢名川にかかる、落差10m、幅5mほどの小さな滝。

殺生石
ボルケーノハイウェイ料金所入口手前。岩がごろごろと転がり、硫化水素のガスが噴出する荒涼とした風景が広がる。

茶臼岳
現在も白い噴煙を上げる標高1915mの那須連山のシンボル的な山。ロープウェイで中腹まで上れる。7月上旬〜8月中旬には高山植物が次々と咲く。