このページではカメラ・写真について思いつくままに書いていきたいと思います。
異論・他論もあるでしょうが気楽にお付き合い下さい。 |
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最近の韓流のブームはすごい、と、つくづく感心しています。
私の回りにも韓国スターをチェックしている人はいるし、私も時々韓流の時代劇を見ていました。
そこでもっと韓流を楽しむために、あの国の国民性や習慣・歴史を調べることをお勧めします。
ドラマの中で理解に苦しむ事を感じても、あの国の事を知ると納得して更に楽しめます。
手軽な所で昔の写真を探して見て下さい。
江戸末期の日本に外国人が来て、写真を撮ったり日本を紹介する本を書いたように、あの国にも
たくさんの外国人が訪れ、写真を撮り、紹介しています。
「百聞は一見にしかず」との言葉もあります、ぜひ一度探して見て下さい
もっと韓流が楽しめますよ。
震災から141日目
前回から大分、間が空いてしまいましたが7月になってようやく人の動きが震災前に近づいたように感じます。
学校や幼稚園でも、校庭での活動こそしていませんが県外へ遠足へ行ったり、体育館の中ですが運動会のような活動をする所が見え始めました。
物の流れは4月以降困ることはなかったのですが、学校行事や会社の旅行などが殆ど無かったので、写真屋としては苦しい日々でした。
そんな中でもやはり商売はしなくてはならないのでとりあえず線量計をあちこちで手配して売っていました。
今更言うまでもありませんが福島市は放射線量が高いので興味がある人は多いのですが、実際に使って見ると線量を測るだけでなく、掃き掃除や草むしりなどの除染をした結果が、数字ですぐ分かるのが便利だと思いました。
弊社は福島市内でも線量の高い御山地区ですが、少しでも線量が低くなれば…と掃き掃除や草むしりなどを5月から続けていたのですが、その甲斐あってか弊社の前は0.8μSV程でした。
歩道では1.5μSVほどでしたから、地形の差はあれどやっただけの効果はあったのかな…と思います。
やった分が数字で見えるので、やるのが少し楽しく感じます。
これで回収した土くれなどを受け入れ処分してくれる所があれば、申し分ないのですが…。

弊社の前、数値は0.72μsvを指しています。
計測後撮影の為角度を付けています。 |

国道沿い歩道上、数値は1.50μSV、たまに掃い たりしているので以前よりは数値が下がりました |
東北関東大震災から4日目
先日起きた大震災から4日目、福島市では沿岸部程の被害は無かったものの電機、ガ、水道などのライフラインは分断され、水道ですらいまだに復旧できない地区もあります。
弊社では幸い井戸水を使用していたので水は確保でき、近所の人に配ることも出来ましたが完全復旧にはまだまだ時間がかかるようです。
他にも食料や地震で使用不能になった建物、原発の問題など問題は山積みになっていますが先ず何よりガソリンと灯油が欲しい、今は自転車を使っていますが放射能の事を考えるとこの先も
自転車を使うのは無理かな~、と思います。
写真は水を配っているところ、弊社系列の置き菓子店の在庫(カップ麺など)も放出しました。
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引越しをしました
いままで事務所として使っていた建物に店舗部分をまとめることにしました。
「縮小」と言うと良いじはしませんが、40年前会社を始めた頃のようで懐かしさを
覚えます。
お店の規模が小さくなった分、外商部と撮影部に力を注げるのでこれからもがん
ばるぞ~(^^)//
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CCDを交換できるカメラが発売!
もう10年近く前だが、あるカメラ雑誌の寄稿欄に「CCDで画 質が変わるならCCDを交換でき
るカメラが出ればいいのに」 との、意味の投書が掲載されたことがありました。 当時は
CCDのコストが高価で、電気接点の結合を安定させ るには難しく、実現は大変難しいだろう
とのコメントもありま したが、先日リコーから交換レンズとCCDが一体になり、レン ズと一緒
にCCDも交換できるカメラが発売されました。 気軽に使う時は、コンパクトデジカメ並の
CCDと高倍率ズーム の組み合わせで、写りにこだわる時は単焦点レンズと一眼 レフ並みの
大型CCDの組み合わせに交換できます。 一般の方にはあまりメリットは感じないかも知れ
ませんが 写真愛好家の方は使ってみると案外重宝すると思います。
CD-Rとメモリーカードどっちが長持ち?
最近はデジカメ用のメモリーカードがどんどん安くなって 1GBのカードでも千円以下で買えます。
それで、パソコンやCD-Rに移さないで、カードを買い足す 方が増えていますが、メモリーカードは長期保存できない と
の意見を最近聞きました。
掻い摘んで言うと、メモリーカードは内部の絶縁体に囲ま れた小部屋に電気を貯めておく事でデータを記録しますが
この電気は少しずつ漏れ出すため何年か後には読み出し できなくなるとの事でした。
10年くらいの期間で見た場合の意見でしたがやはり 他のディスクに予備を取っておくのが良いようです。
写真機とムービーが合体した
少し前からビデオカメラで写真を撮ったり、デジカメで 動画を撮る方が増えていて、今では
それが出来るのが 普通になっています。
使ってみると確かに便利で、10秒位のムービーがメール に添付されてくると、相手の気持ちが良く伝わると思う。
10万円しない、一眼デジカメでもハイビジョン動画が撮れ る様になり、少し前なら100万円近い機材を用意しないと 撮れな
かった画と同じくらいに撮れる様になったのだから 本当に恐れ入る。 でも写真機は写真を撮るものだから「一発必中!」
の 強い気持ちを持って使っていきたい。
この不況の世の中だから、牧師と言えども値切るのだろうが…
半年くらい前の事ですが、福島市内のあるキリスト教系の幼稚園から記念誌の印刷依頼があって2回ほど足を運び、仕
様や価格を書面で提示していたのだが、実際の受注があって代金の確認をしたらビックリ、弊社で出した見積より2割以上
安い金額しか渡してもらえませんでした!
当然打ち合わせと違う、と相談すると「いいえ、私はあなたが書いたこの安い金額の見積を確かに見ました、父兄の代表
とも一緒に見ながら、集める金額を確かめたのです、あなたは嘘をついている、正直におなり神は見ているよ!!」
と、おばあさんの先生から物凄い剣幕で言われました。
「正直になれ…」と言われても、先方の言っている金額の見積は弊社では出した覚えはないし、「そんな見積があるなら見
せて下さい」と言っても見せてくれません。
しまいには牧師が出てきて「真心が無い、誠意が無い」「そんなことではいい写真は撮れないぞ!!」と声高に非難中傷の
言葉を吐く始末…
一応、こちらも2回以上値段や仕様の事で誠心誠意、サンプルと見積書を示しながらお話していましたが、彼らの言う真
心は「赤字が出てもキリスト教の為に尽くせ」ということだったのでしょうか。
私も赤字で仕事を請ける事はありますが、こんな架空の見積書と神様を楯にし、相手を非難、侮辱し安い金額で請け負
わせるなんて神に仕える者どころか、悪質なクレーマーと変わりません。
結局、納品の時に「安く書かれた見積書を見せる、幼稚園側が間違っていたら謝る」と言われその場は収めましたが
結局、納品した時も知らんぷりでした。
見積書を契約書の代わりとして売買を行う事は、金額が少ない場合多く行われます、今回も弊社で提示した金額が
¥72,800円、それに対して相手の支払った額は¥61,050円、わずか¥11,750円で金額が小さいから、弁護士や警察に
相談するにしてもこちらの負担が増えるばかりだから、訴えはしませんがこれは
「キリスト教の牧師と園の先生による寸借詐欺」だと私は思います。
人の心を救うのが神に仕える者だと私は思っていましたが、少しの金額を安く済ますために、嘘をつき、恫喝し、人を追い詰
めるだけ追い詰めて後は知らんぷりする「デタラメ牧師」と「嘘つき先生」もいるんだと、今回は勉強になりました。
世界人類が平和になる日は、まだまだ遠いようです。
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晴れていてもストロボを使おうう
ストロボは暗い場所で撮るために使うことが ほとんどですが、よく晴れた海辺やプールサイ ドで記念写真を撮る時に使うと、顔の影が真っ 黒にならず、背景も顔も程よく見える結果が出ます。
ただし、コンパクトカメラのストロボは2mくら いしか届かないし、あまにも明るい背景では効 果が出ずらくなります。
望遠にしないで、自分の足を使い、1~2m位 まで近づいて撮ると良い結果が出やすくなります 明るくてもストロボを光らす方法は、取扱い説明 書を読むか、当店にカメラを持参してお尋ね下さい
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ピント合わせの要らない撮影技法
今のカメラは、ほぼ全てがオートフォーカス(自動でピント を合わせる機能)を備えていますが、これが無かった頃ピント合 わせをしないで済む技法がありました。
普通のフィルムカメラの場合、28ミリ以下のレンズで絞りを f8にし、距離を2メーターに合わせておくと、フィルム面から 1.5m~無限遠の範囲がピントが合っているように見え、この 範囲内ならピント合わせが必要無くなるのです(6切サイズまで)。
28ミリ以下のレンズは写る範囲が広いので、スナップ写真や 報道などの分野でしか使えませんが、覚えておくと一瞬のチャ ンスを逃さず撮れるので大変重宝します。
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ライカで写真を撮りたい
私はライカM3が一番好きで使っています。カメラとして一番整った顔をしていると思っているからです。
M4も良いが、巻き上げクランクが斜めなのがまだ好きになれないせいかも知れない。
私にとって「4」は今まで生活してきてのラッキーナンバーではないかと思っているので、あるいはM4こそ愛用するのにふさわしいボディなのかも知れないが…
時折、そのライカをしげしげと眺め回す時感じたが、明るい大きなレンズを付けるより 3.5クラスの控えめなレンズがお似合いのような気がする。
あたかもランランと生気を感じさせるのとは対照的なので異論を持つ方もおいでかと思うが、実用的でもあると思う。
夕暮れ時の次第に光が弱まっていく頃、少々アンダー気味の露出で野草などを撮影すると、微かな光に照らされたところがヌメッとした感じに仕上がるときがある。
そんな写真を見るたびに、至福の時間を持ててしまうから不思議だ。
ピントの良し悪しではなく手ブレがあろうと前ピンだろうととにかくそのヌメッとした写り具合 にぞっこんなのである。M3は私より少し若い年齢のカメラだが、世間の荒波を勇敢に生き抜いた
歴史を秘めている。声を出し語る訳ではないが使うほどに愛おしさが高まるのは確かなようである
光と風を生涯のライフワークとしてライカをこれからも友としていきたい。
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卒業写真に対する考えは人それぞれとは思いますが…
最近「女性の品格」という本が良く読まれているとの話を小耳に挟んだので、人づてに大まかな内容をきいたら「相手にマイナスのイメージを与えない、前向きな話し方を解説するなどして、周囲を明るくソフトな雰囲気にできる女性になる事を目指す本だよ」との返事が返ってきました。世間話の範囲で聞いたので、実際の内容とは違うのかもしませんが多いに読まれるべき本だなと思いました。
何年も前に人から聞いた話ですが他県の写真館であったトラブルをご紹介します、聞いたときの印象が強かったので今でも良く覚えていた話です。
卒業アルバムを製作する最終的な段階で、どの写真を掲載するか先生に確認作業をして貰ったところ、その原稿を見たアルバム委員のお母さん方が「アルバムはこうあるべき」と自分たちの理想を強く主張し、その通りになっていない事に対して写真館に猛烈に抗議してきたそうです。その人が、お母さんたちに詳しく話を聞いたら
「この原稿では1ページの中に写っている子と、いない子がいて片寄りがある、集合写真や広い範囲を写した全体図で子供が写っているのは写っている内に入らない。
1ページごとに、卒業生一人一人が中心に写っている写真を、卒業生の数だけ配置せよ、写真は表情がよく分かるように顔を中心に拡大せよ、何をしているかの状況など行事名を入れておけば分かるから、とにかく顔を大きくせよ」とのことでした。
要約された状態で聞いたので、実際にはどんな会話だったのか分かりませんが、1ページの中で「集合写真では写っている内に入らない、片寄りがあると」言われてはたまらないでしょうね。
それに1ページ目に大きく写った子は2ページ目以降大きくしないで、1冊の中で満遍なくするようにしていたそうですが、人の事はお構い無しに騒ぎ立てたそうです。
作り方の基本的な考え方として「学校の記録を作る」のではなく「子供たちの写真集を作る」との事であれば先のお母さんの意見はごもっともですが、そうした考えで製作することを望むなら、お母さん方だけで撮影して作った方が、遥かに納得のいく結果になるはずです。
私見ですが卒業アルバムは「学校活動の記録写真集」とも言えるように思います、何十年も経って大人になった時、学生生活を振り返って「学校では誰とどんな活動をしたか、回りにいた友人や先生はどんなふうに周囲と接していたか」その時の状況を思い出せるように、周囲の様子を入れて撮る「記録写真集」としての意味合いが強いと思います。もらってすぐに見た時はポーズを決めた写真が少ないか全く無いので、がっかりする子供もいるかもしれませんが20年、30年後と大人になり当時の記憶が薄くなった時に、思い出す手掛かりとして残す物と思います。
最初の段階で直接話し合っていれば、折り合い付ける事は出来るでしょうが、後から「自分たちの理想と違う」などと騒ぎ立てるのは、子供が駄々をこねるのと同じですからロクな話し合いにならなかったでしょう。
その上、後日そのお母さんたちが、その人とは別の、事情を良く知らない他の従業員に、因縁つけるかのように話を持ちかけ、「現在の製作費は高い」との言質を引き出し、値引きを要求してきたそうです。学校に理不尽な要求をする父兄が多くなっている話はよく聞きますが、詐欺まがいのペテン行為をする父兄も中にはいるようです。
何事にもトラブルや困難は付き物ですが、道理や筋道を無視して自分たちの思う通りに物事を進める人たち相手では本当に敵いません。 このお母さん方は特別な例だとは思いますが、この本がもっと広く読まれて、女性とは限りませんがそんな人が少なくなれば良いなと思います
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カメラとレンズを楽しむ
福島県の四季は生活をする上で実にタイミング良く仕組まれていると思う。5月の連休などは年度末や年度始めの忙しさから解放された時期で、心身共にエンジョイできる。特に今年はお天気に恵まれ、さわやかな風とダイナミックに変化する自然の美を堪能できた。其れとゆうのも是非使ってみたいと思っていたフォクトレンダーの新製品ノクトン三五ミリF一.二 ライカM仕様が注文一ヶ月後の5月初めに届いたからだ。早速、福島市から川俣町を抜けて海沿いの浪江町までミニ撮影ドライブを楽しんだ。阿武隈山系の山々をいくつも超えいくつもの町を通り車の中から見る新鮮な景色であった。若緑を揺らす薫風の中で農作業をしている人たちをうらやましくレンズを通して見たりもした。
ゆっくり、ゆったりあたりの景色を楽しみながら、車を進めるのだが其れは私だけの都合で他の人たちは公道レースのごとく爆音と共に駆け抜けていく。以前、誰かから聞いたことだが休みを取って遠くにドライブをしたがどこの地域のことも記憶にないと言っていた。早く駆け抜けるドライブがアスファルトの道路表面の記憶だけではつまんないと思う。さて、今回使ったカメラはライカM3,80万台で軍艦部に少しする傷がある。50年間も活躍したカメラだから傷の一つや二つは当然で今までの履歴がしのばれ頑張ったなと慰めてやりたい気分だ。このボデーにF1.2のレンズを付けるとずしりとおもくなる。さらに太い鏡胴と大きな前玉が強烈に自己主張をしている。首から提げていると重みで自然と前屈みになっていることに気がついて背中をピットまっすぐにする自分が面白い。
新しいレンズを使うとあとで必ず反省することがある。露出をかけすぎることである。仕上がりを見ての第一印象は「堅い」。そのはずで年代物のレンズとは写り具合が全然なのである。いつものライカレンズの印象で見ていると写り具合にとまどいを感じるところがある。この連休を二日間使ってこのレンズとつきあって実際に撮影をし、仕上がりを見たが風景の中の特に細かいところの描写は省略されるような気がする、大柄な模様の描写は質感もよく出ているし、色の付き具合も派手にならずミドルエイジ好みでないかと思う。
しかし、ライカファンとしては大柄なこのレンズを少々もてあまし気味に感じるかも知れない。なぜならボデーの感触が半減しているからだ。ライカの通は手で半分隠して人に知られず生きた表情をショットすることだと思う。今回は屋外の明るい風景だけの撮影だったから絞りはF十一あたりだけになり開放付近の写り具合を確かめないままだった。次回はもっと暗がりに潜り込んでありがたい観音様などを写してみたいと思う。
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カメラとレンズを楽しむ
21世紀になったけれどリメーク流行りの気がする。美空ひばりが3日もテレビに出てきたり坂本九の娘さんがデビューすると伝える新聞記事があったりこの世紀になってからの新作はどうなっているのかと思う。観光業界の話題でも蒸気機関車に期待する地域がまた何箇所か出てきているようだ。うがった考えかも知らないが案外21世紀は20世紀の遺産を食って生きていく世紀なのかもしれないと思う。吾が愛するカメラの世界でもデジタルカメラが著しく隆盛を誇るようになって銀塩の世界を総潰しのような感じになってきているみたいだが、いかがなものでしょう。小生も遅ればせながらデジタルとやらに取り組み始めたところですが(当社の社員は講師を務めほどの実力がある)、カメラの機能にしろプリンターの機能にしろ素晴らしく楽しめることに驚いている次第の今日このごろ頃です。過日、新発売のペンタックス名刺サイズデジタルカメラを使って楽しんでみました。銀塩にはない機能、たとえばホワイトバランスの調整、これが気に入っていろいろと試しています。すぐに結果がわかり、イメージに合わないときはその画像を捨ててまた実験ができる。すぐに確認でき次に進めるのがすばらしい。銀塩だとフィルターの操作になり、リバーサルのフィルムを使っても正確な結果がわかるのは2~3日後です。さらには失敗した残骸が行き場を無くして山となるばかりです。
吾が趣味、写真に限っては進化し便利になったことを実感していますが、さらにはライカの感触も手放しがたくホクトレンダーの35ミリF1.5M用を注文してしまいもました。
なんとも贅沢なとほほの行動であると反省仕切りでありますが20世紀の遺産、21世紀の文明も両方楽しめることに感謝の日々でもあります
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